17.2.3. instance_info.json


instance_info.json ファイルには、クラスターを設定するインスタンスに関する詳細情報が、インスタンスの UUID ごとに整理されて格納されています。

以下は instance_info.json ファイルの例です。

{
    "bed08c6b-19cc-4a49-bc9e-82c33936e91b": {
        "capacity": 57,
        "cpu": 2,
        "enabled": true,
        "last_isolated_check": "2019-08-15T14:48:58.553005+00:00",
        "managed_by_policy": true,
        "memory": 8201400320,
        "uuid": "bed08c6b-19cc-4a49-bc9e-82c33936e91b",
        "version": "3.6.3"
    }
    "c0a2a215-0e33-419a-92f5-e3a0f59bfaee": {
        "capacity": 57,
        "cpu": 2,
        "enabled": true,
        "last_isolated_check": "2019-08-15T14:48:58.553005+00:00",
        "managed_by_policy": true,
        "memory": 8201400320,
        "uuid": "c0a2a215-0e33-419a-92f5-e3a0f59bfaee",
        "version": "3.6.3"
    }
}

これには次のフィールドが含まれます。

  • 容量: インスタンスがタスクを実行するための容量。
  • CPU: インスタンスのプロセッサーコア数
  • メモリー: インスタンスのメモリー
  • enabled: インスタンスが有効でタスクを受け付けているかどうか
  • managed_by_policy: インスタンスのインスタンスグループへの所属がポリシーによって管理されているか、手動で管理されているか
  • バージョン: インスタンス上のソフトウェアのバージョン
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