2.7. ユーザーの作成


Ansible Automation Platform には 3 種類のユーザーがいます。

標準ユーザー
標準ユーザーには、適切なロールや権限が付与されているリソース (インベントリー、プロジェクト、およびジョブテンプレートなど) に限定される読み取りおよび書き込みアクセスがあります。他の ユーザータイプ が指定されていない場合、通常ユーザーがデフォルトのユーザータイプとなります。
Ansible Automation Platform 管理者
管理者 (スーパーユーザーとも呼ばれる) は、インストール全体に対する読み取りおよび書き込み権限をすべて持つ、完全なシステム管理権限を持っています。管理者は通常、日常業務のあらゆる側面を管理し、業務をさまざまなユーザーに委任します。
Ansible Automation Platform Auditor
Auditor は、環境内のすべてのオブジェクトに対して読み取り専用権限を持ちます。

手順

  1. ナビゲーションパネルから、Access Management Users を選択します。
  2. Create user をクリックします。
  3. ユーザー作成 ページの各フィールドに、新規ユーザーの詳細を入力してください。アスタリスク (*) の付いたフィールドは必須です。
  4. ユーザータイプ が指定されていない場合、デフォルトは通常ユーザーになります。ユーザーを管理者または監査担当者として定義するには、ユーザータイプ チェックボックスを選択します。

    注記

    自分のパスワードを変更する場合は、ログアウトして再度ログインし、変更を有効にします。

  5. このユーザーに割り当てる 組織 を選択してください。新しい組織の作成方法については、組織の作成を 参照してください。
  6. Create user をクリックします。

次のステップ

ユーザーが正常に作成されると、ユーザー ダイアログが開きます。ここから、ユーザーのチーム、ロール、トークン、その他のメンバーシップの詳細を確認および変更できます。

注記

新規作成されたユーザーでない場合、詳細画面にはそのユーザーの最後のログインアクティビティーが表示されます。

ご自身のアカウントでログインし、ユーザープロファイルの詳細を表示すると、[トークン] タブを選択することで、ユーザープロファイルからトークンを管理できます。詳細は、トークンの追加を 参照してください。

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