2.2. Red Hat Edge Manager API サーバー
API サーバーは、Red Hat Edge Manager サービスの中核部分であり、ユーザーとエージェントにサービスと通信する方法を提供します。
API サーバーは以下のエンドポイントを公開します。
- ユーザー向け API エンドポイント
- ユーザーは、CLI または Web コンソールからユーザー向け API エンドポイントに接続できます。ユーザーは、HTTPS リクエストを行うために、プラットフォームゲートウェイで認証して JSON Web Token (JWT) を取得する必要があります。
- エージェント向け API エンドポイント
- エージェントは、mTLS で保護されるエージェント向けエンドポイントに接続します。サービスは、X.509 クライアント証明書を使用してデバイスを認証します。
Red Hat Edge Manager サービスは、さまざまな外部システムと通信して、ユーザーの認証と認可、mTLS 証明書の署名の取得、管理対象デバイスの設定の照会も行います。