3.4. AWS インベントリーを同期するための設定可能なプロキシー環境の有効化


AWS インベントリーを同期するために設定可能なプロキシー環境を有効にするには、オーバーライド設定ファイルを手動で編集するか、プラットフォーム UI で設定を指定します。

  1. /usr/lib/systemd/system/receptor.service.d/override.conf を手動で編集し、次の http_proxy 環境変数を追加します。

    http_proxy:<value>
    https_proxy:<value>
    proxy_username:<value>
    Proxy_password:<value>

    または、以下を実行します。

  2. UI からこれを行うには、次の手順を使用します。

手順

  1. ナビゲーションパネルから、Settings Automation Execution Job を選択します。
  2. Edit をクリックします。
  3. Extra Environment Variables フィールドに変数を追加します。

    以下に例を示します。

"AWX_TASK_ENV": {
        "no_proxy": "localhost,127.0.0.0/8,10.0.0.0/8",
        "http_proxy": "http://proxy_host:3128/",
        "https_proxy": "http://proxy_host:3128/"
                },
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