第2章 付録
自動化ダッシュボードインストーラーに必要なインベントリー変数は、次の表に記載されています。
2.1. インベントリー変数 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
以下の変数は、自動化ダッシュボードがリモートホストとどのように連携するかを制御します。
| インベントリー変数 | 説明 |
|---|---|
|
|
ログインページに表示される自然言語名。デフォルト: |
|
| http または https を入力してください |
|
| 自動化ダッシュボードが接続する Ansible Automation Platform のバージョンを 1 つ入力してください。有効な値は 2.4、2.5、または 2.6 です。 |
|
| Ansible Automation Platform の IP または DNS 名 (オプションでポート番号を含む) |
|
| TLS チェックを強制するかどうか |
|
|
Ansible Automation Platform OAuth2 アプリケーション |
|
|
Ansible Automation Platform OAuth2 アプリケーション |
|
| 「今日」を起点にして過去のデータを取得する日数を要求します |
|
| 指定された日付から今日までのデータを要求します。 |
|
|
自動生成された Podman シークレットの再生成を強制します。Podman シークレットを使用して、データベースアクセス用のパスワードを保存します。インベントリーで |
|
| 自動化ダッシュボードで https の代わりに http を使用できるようにします |
|
| 自動化ダッシュボードの HTTP ポートを設定します |
|
| 自動化ダッシュボードの HTTPS ポートを設定します |
|
| 自動化ダッシュボード用の公開 TLS 証明書。このファイルには、サーバー証明書、中間 CA 証明書、およびルート CA 証明書を含める必要があります。サーバー証明書はファイルの先頭に記述する必要があります。 |
|
| 自動化ダッシュボード用のプライベート TLS キー。指定がない場合、インストールプログラムは自己署名キーを生成します。 |
|
| PostgreSQL データベースにアクセスするための管理者ユーザー名 |
|
| PostgreSQL データベースにアクセスするための管理者パスワード |
|
|
|
|
|
|
|
|
インストールプログラムを設定し、データベースを自動化ダッシュボードと同じホスト上のコンテナーとしてインストールおよび設定します。 |
|
|
自動化ダッシュボード管理者ユーザーのパスワード。ユーザー名は常に |
|
| PostgreSQL データベースのホスト名または IP アドレス。このホストは、インストールプログラムノードからポート 5432 でアクセス可能である必要があります。パブリック IP アドレスがこのポートをブロックしている場合は、内部 IP アドレスを使用する必要があります。 |
|
| 自動化ダッシュボード用のデータベースユーザー。 |
|
|
|
|
| 自動化ダッシュボードのデータベーススキーマ名。 |
|
| 必要なコンテナーイメージがインストールバンドル (tar ファイル) にすでに含まれていることを示します。 |
|
|
インストールバンドルが展開されるディレクトリー |
|
|
Redis のデプロイメントモードを設定します。必要な値は |
|
| 自動化ダッシュボードイメージ専用のカスタムコンテナーレジストリー URL を設定します。ダッシュボードイメージをデータベースや Redis イメージとは異なるレジストリーから取得する必要がある場合は、これを使用してください。 |
|
| 自動化ダッシュボードイメージ専用のカスタムネームスペースを設定します。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
カスタムレジストリーから自動化ダッシュボードイメージを取得する際に、TLS 証明書の検証を強制または無効にします。デフォルト: |