1.4. Event-Driven Ansible アクティベーション


アクティベーションは、Event-Driven Ansible によって ansible-rulebook のインスタンスを実行するために使用されます。これらのアクティベーションは、外部イベントソースに接続するか、受信ペイロードのイベントストリームをリッスンすることができます。

アクティベーションと出力管理では、Event-Driven Ansible ハイブリッドノード、イベントストリーム処理用のプラットフォームゲートウェイ、各 API ノードまたは Pod 内の WebSocket サーバー、および監査イベント保存用のデータベースが使用されます。

アクティベーションは、イベントと呼ばれる個別のペイロードを処理します。アクティベーションのリソース使用量は、イベントの発生頻度とルールブックのルールの複雑さから影響を受けます。イベントがルールと合致すると、アクションがトリガーされ、Automation Controller でジョブが起動されます。イベント監査は監査イベントをデータベースに保存します。この機能は、デフォルトで有効になっています。

各イベントは、アクティベーションから WebSocket サーバーに送信され、そこでシリアル化されてデータベースに書き込まれます。このプロセスはサーバーに負荷をかけ、パフォーマンスの問題を引き起こす可能性があります。特定のアクティベーションの UI で Skip audit events を選択すると、このワークロードが排除されます。Skip audit events を選択した場合でもルールは実行されますが、API と UI の実行回数は即時ではなく、定期的な間隔 (デフォルトは 300 秒) で更新されます。

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