1.8. エンタープライズトポロジーのリファレンスワークロード
次の表は、テスト済みの Ansible Automation Platform エンタープライズトポロジーの一般的なワークロード、パフォーマンスメトリクス、および容量計画のリファレンスデータを示しています。
| コンポーネント/機能 | メトリクス |
|---|---|
| REST API | 1 秒あたり 16 要求 (RPS) |
| 16 RPS での REST API 50 パーセンタイルレイテンシー | 500 ミリ秒 |
| 16 RPS での REST API 99 パーセンタイルレイテンシー | 1.5 秒 |
| Automation Controller インベントリー内のホスト | ホスト 10,000 台 |
| Automation Controller のジョブ開始率 | 1 秒あたり開始されるジョブ数 80 件 |
| Automation Controller の同時ジョブ | デフォルトのフォークによるジョブ 40 個 (デフォルトは 5 個のフォーク) + フォーク数が 1 の場合は 400 に設定 |
| コールバックレシーバーのイベント率 | ピーク時には 1 秒あたりジョブイベント数 40,000 件 |
| Job History with 7 days retention | 2kb のイベント、Playbook 実行ごとに 500 イベント、1 日あたり 2000 ジョブ + 60Gb 未満 (データベースノードで必要な最小ディスクとして指定) |
| (認定済み) 同期時間 | 30 分未満 |
| (検証済み) 同期時間 | 5 分未満 |
| スキップ監査イベントを有効にして (6 回のアクティベーション)、イベントをイベントストリーム経由で受信し、ルールブックで実行ストラテジーをシーケンシャル (デフォルト) に設定してイベントを処理する | ローカルの Automation Controller 上のジョブテンプレートアクションを使用し、各ジョブが 1 分で完了する構成で、最小限のペイロードを持つアクション可能イベントを 1 分あたり 3 件処理します。 |