1.7. 拡張用トポロジーのリファレンスワークロード
次の表は、テスト済みの Ansible Automation Platform 拡張用トポロジーの一般的なワークロード、パフォーマンスメトリクス、および容量計画のリファレンスデータを示しています。
| コンポーネント/機能 | メトリクス |
|---|---|
| REST API | 1 秒あたり 8 要求 (RPS) |
| 8 RPS での REST API 50 パーセンタイルレイテンシー) | 500 ミリ秒 |
| 8 RPS での REST API 99 パーセンタイルレイテンシー) | 1.5 秒 |
| Automation Controller インベントリー内のホスト | ホスト 1000 台 |
| 標準起動での最大バースト率 | 1 秒あたり開始されるジョブ数 20 件 |
| Automation Controller の同時ジョブ | デフォルトのフォークによる同時ジョブ 10 個 (デフォルトは 5 個のフォーク) + フォーク数が 1 の場合は 100 に設定 |
| コールバックレシーバーのイベント処理率 | ピーク時には 1 秒あたりジョブイベント数 10,000 件 |
| ジョブ履歴 (保持期間 30 日) | 2kb のイベント、Playbook 実行ごとに 500 イベント、1 日あたり 500 ジョブ + 60Gb 未満 (データベースノードで必要な最小ディスクとして指定) |
| (認定済み) 同期時間 | 30 分未満 |
| (検証済み) 同期時間 | 5 分未満 |
| スキップ監査イベントが有効になっている (6 アクティベーション) アクティベーション処理イベント、Event Stream 経由でイベントを受信し、ルールブックで実行ストラテジーがシーケンシャル (デフォルト) に設定されている | ローカルの automation controller 上のジョブテンプレートアクションを使用して、各ジョブが 1 分で完了し、最小限のペイロードで 1 分間に 1 つのアクション可能なイベントが発生します。 |