5.3. Fuse Console からの移行
HawtIO カスタムリソース定義(CRD)のバージョンは、HawtIO で v1alpha1 から v1 にアップグレードされ、互換性のある変更が含まれます。そのため、CRD はクラスター全体であるため、その後に HawtIO が同じクラスターにインストールされた場合、Fuse Console の既存のインストールに悪影響を及ぼす可能性があります。現時点では、Fuse Console の全バージョンをアンインストールしてから HawtIO のインストールを続行することを推奨します。
既存の HawtIO カスタムリソースを HawtIO に移行するユーザーは、リソース設定をファイルに保存し、HawtIO オペレーターがインストールされるとそれらを再適用できます。再適用時に、CR はバージョン v1 に自動的にアップグレードされます。新規仕様の重要な変更として、version プロパティーが Operator 自体の内部定数として提供されているため、version プロパティーを CR で指定できなくなる点が挙げられます。