第74章 Splunk ソース


Splunk からデータを取得し、json 形式で出力します。

earliestTime のような時間指定子を指定できるフィールドの場合、Splunk ではさまざまな形式を使用できます。詳細は、Splunk のドキュメント を確認してください。

74.1. 設定オプション

以下の表では、splunk-source Kamelet で利用可能な設定オプションをまとめています。

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プロパティー名前説明デフォルト

initEarliestTime*

Init Earliest Time

最初の検索の初期開始オフセット

string

 

05/17/22 08:35:46:456

password*

Password

Splunk サーバーに対して認証するためのパスワード。

string

  

query*

Query

実行する Splunk クエリー

string

  

serverHostname*

Splunk Server Address

Splunk サーバーのアドレス。

string

 

my_server_splunk.com

username*

Username

Splunk サーバーに対して認証するためのユーザー名。

string

  

app

Splunk App

Splunk のアプリケーション名。

string

  

connectionTimeout

Connection Timeout

Splunk サーバーに接続するときのタイムアウト (ミリ秒単位)。

integer

  

count

Count

返されるエンティティーの最大数。

integer

  

delay

Delay

次のポーリングまでのミリ秒数。

integer

  

earliestTime

最も早い時間

検索時間枠の最も早い時間。

string

 

05/17/22 08:35:46:456

index

Index

書き込み先の Splunk インデックス。

string

  

latestTime

最も遅い時間

検索時間枠の最新時間。

string

 

05/17/22 08:35:46:456

protocol

プロトコル

Splunk サーバーへの接続プロトコル。

string

https

 

repeat

Repeat

fire の最大数。

integer

  

serverPort

Splunk サーバーポート

Splunk サーバーのアドレス。

integer

8089

 

source

ソース

データのソース名付きフィールド。

string

  

sourceType

ソースタイプ

データのソース名付きフィールド。

string

  

* = アスタリスクの付いたフィールドは 必須 です。

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