86.3. コンポーネントオプション
Openshift ビルドコンポーネントは、以下に示す 3 つのオプションをサポートします。
| 名前 | 説明 | デフォルト | タイプ |
|---|---|---|---|
| kubernetesClient (producer) | Autowired 既存の Kubernetes クライアントを使用します。 | KubernetesClient | |
| lazyStartProducer (producer) | 最初のメッセージでプロデューサーをレイジーに起動すべきかどうか。レイジーに起動することで、起動時に producer が失敗し、それによりルートが失敗する可能性がある状況で、CamelContext およびルートの起動を許可します。レイジーな起動を延期すると、Camel のルーティングエラーハンドラー経由でメッセージのルーティング中に起動の失敗を処理できます。最初のメッセージが処理されるときに、producer の作成および起動に若干時間がかかり、合計処理時間が長くなる可能性があることに注意してください。 | false | boolean |
| autowiredEnabled (advanced) | 自動ワイヤリングが有効になっているかどうか。自動ワイヤリングオプション (自動ワイヤリングとマークする必要あり) で使用されます。レジストリー内を、タイプが一致するシングルインスタンスがあるか検索し、それをコンポーネント上で設定します。これは、JDBC データソース、JMS 接続ファクトリー、AWS クライアントなどの自動設定に使用できます。 | true | boolean |