97.5. コンポーネントオプション
マスターコンポーネントは、以下に示す 4 つのオプションをサポートします。
| 名前 | 説明 | デフォルト | タイプ |
|---|---|---|---|
| bridgeErrorHandler (consumer) | コンシューマーの Camel ルーティングエラーハンドラーへのブリッジを許可します。よって、コンシューマーが受信メッセージなどの取得を試行している間に発生した例外は、メッセージとして処理され、ルーティングエラーハンドラーによって処理されます。デフォルトでは、consumer は org.apache.camel.spi.ExceptionHandler を使用して例外に対応し、WARN または ERROR レベルでログに記録され、無視されます。 | false | boolean |
| autowiredEnabled (advanced) | 自動ワイヤリングが有効になっているかどうか。自動ワイヤリングオプション (自動ワイヤリングとマークする必要あり) で使用されます。レジストリー内を、タイプが一致するシングルインスタンスがあるか検索し、それをコンポーネント上で設定します。これは、JDBC データソース、JMS 接続ファクトリー、AWS クライアントなどの自動設定に使用できます。 | true | boolean |
| service (advanced) | 使用するサービスを注入します。 | CamelClusterService | |
| serviceSelector (advanced) | 使用する CamelClusterService を検索するために使用されるサービスセレクターを挿入します。 | セレクター |