9.3. Apicurio Registry にスキーマを登録する


スキーマを Apache Avro などの適切な形式で定義したら、スキーマを Apicurio Registry に追加できます。

以下の方法を使用してスキーマを追加できます。

  • Apicurio Registry Web コンソール
  • Apicurio Registry REST API を使用した curl コマンド
  • Apicurio Registry に付属の Maven プラグイン
  • クライアントコードに加えられたスキーマ設定

スキーマを登録するまで、クライアントアプリケーションは Apicurio Registry を使用できません。

Apicurio Registry Web コンソール

Apicurio Registry がインストールされると、ui エンドポイントから Web コンソールに接続できます。

http://MY-REGISTRY-URL/ui

コンソールから、スキーマを追加、表示、および設定できます。また、レジストリーに無効なコンテンツが追加されないようにするルールを作成することもできます。

curl コマンドの例

 curl -X POST -H "Content-type: application/json; artifactType=AVRO" \
   -H "X-Registry-ArtifactId: share-price" \ 
1

   --data '{
     "type":"record",
     "name":"price",
     "namespace":"com.example",
     "fields":[{"name":"symbol","type":"string"},
     {"name":"price","type":"string"}]}'
   https://my-cluster-my-registry-my-project.example.com/apis/registry/v3/groups/my-group/artifacts -s 
2
Copy to Clipboard Toggle word wrap
1
シンプルな Avro スキーマアーティファクト。
2
Apicurio Registry を公開する OpenShift ルート名。

Maven プラグインの例

<plugin>
  <groupId>io.apicurio</groupId>
  <artifactId>apicurio-registry-maven-plugin</artifactId>
  <version>${apicurio.version}</version>
  <executions>
      <execution>
        <phase>generate-sources</phase>
        <goals>
            <goal>register</goal>  
1

        </goals>
        <configuration>
            <registryUrl>http://REGISTRY-URL/apis/registry/v3</registryUrl> 
2

            <artifacts>
                <artifact>
                    <groupId>TestGroup</groupId> 
3

                    <artifactId>FullNameRecord</artifactId>
                    <file>${project.basedir}/src/main/resources/schemas/record.avsc</file>
                    <ifExists>FAIL</ifExists>
                </artifact>
                <artifact>
                    <groupId>TestGroup</groupId>
                    <artifactId>ExampleAPI</artifactId> 
4

                    <artifactType>GRAPHQL</artifactType>
                    <file>${project.basedir}/src/main/resources/apis/example.graphql</file>
                    <ifExists>FIND_OR_CREATE_VERSION</ifExists>
                    <canonicalize>true</canonicalize>
                </artifact>
            </artifacts>
        </configuration>
    </execution>
  </executions>
 </plugin>
Copy to Clipboard Toggle word wrap
1
スキーマアーティファクトをレジストリーにアップロードするための実行目標として register を指定します。
2
../apis/registry/v3 エンドポイントで Apicurio Registry URL を指定します。
3
Apicurio Registry アーティファクトグループ ID を指定します。
4
指定したグループ ID、アーティファクト ID、および場所を使用して複数のアーティファクトをアップロードできます。
トップに戻る
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2025 Red Hat