第3章 追加の自動化ルール関数


Cryostat Web コンソールから、自動化ルールの削除や JFR のコピーなど、追加の自動化ルール機能にアクセスします。

Cryostat 2.3 を作成し、その後 Cryostat 2.3 から Cryostat 2.4 にアップグレードした場合、Cryostat 2.4 はこれらの自動化ルールを自動的に検出します。

3.1. 自動化ルールの移行

Cryostat 2.4 は、Automated Rules テーブルに表示される自動化ルールを自動的にスキャンします。Cryostat 2.3 で自動化ルールを作成し、その後 Cryostat 2.4 にアップグレードした場合、Cryostat 2.4 は、選択した該当する JVM アプリケーションにこのルールを適用できます。

Cryostat が古い自動化ルールに対して、JVM アプリケーションをテストする方法に違いはありません。Cryostat がルール定義と選択した JVM アプリケーションの一致を検出すると、Cryostat はアプリケーションの JFR レコーディングを自動的に開始します。Cryostat 2.4 は、自動化ルールで定義した内容のみに基づいて JFR レコーディングの設定を行います。つまり、Cryostat 2.4 への移行を容易にするために、自動化ルールを再設定する必要はありません。

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