1.6. Red Hat Device Edge のインストール手順


ほとんどのインストールタイプでは、次の手順も実行する必要があります。

  • 次のリンクを使用して、Red Hat Hybrid Cloud Console からプルシークレットをダウンロードします。

  • MicroShift YAML 設定ファイルにパラメーターと値を追加して、MicroShift を設定する準備をします。詳細は以下のリンクをご覧ください。

  • MicroShift クラスターで使用しているアプリケーションとタスクのストレージを設定する必要があるかどうかを判断します。もしくは、MicroShift ストレージプラグインを完全に無効にします。
  • RHEL でのボリュームグループおよび永続ボリュームの作成について、詳細は次のリンクを参照してください。

  • MicroShift クラスターとアプリケーションで予想されるアクセスニーズに応じて、ネットワーク設定を行います。シングルスタックネットワークとデュアルスタックネットワークのどちらを使用するか、ファイアウォールを設定するか、ルートを設定するかを検討します。

    注記

    予測可能なレイテンシーが重要な場合は、Red Hat Enterprise Linux for Real Time (リアルタイムカーネル) を使用できます。低レイテンシーのアプリケーションでは、ワークロードのパーティショニングも必要です。低レイテンシーとリアルタイムカーネルの詳細は、次のリンクを参照してください。

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る