第3章 JDK Flight Recorder の起動


3.1. JVM の起動時に JDK Flight Recorder の起動

Java プロセスの開始時に、JDK Flight Recorder (JFR) を開始できます。JFR の動作を変更するには、オプションのパラメーターを追加します。

手順

  • --XX オプションを使用して java コマンドを実行します。

    $ java -XX:StartFlightRecording Demo

    Demo は、Java アプリケーションの名前に置き換えます。

    JFR は Java アプリケーションから始まります。

以下のコマンドでは、Java プロセス (Demo) を開始し、1 時間の長さのフライトレコーの録画を開始して、demorecording.jfr という名前のファイルに保存されます。

$ java -XX:StartFlightRecording=duration=1h,filename=demorecording.jfr Demo

関連情報

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る