第2章 Quarkus アプリケーションでのメトリクスの公開


micrometer エクステンションを使用して Quarkus 1.11 でメトリクスを有効にします。有効にすると、micrometer エクステンションによって収集されるすべてのメトリクスのリアルタイム値は、/q/metrics エンドポイントを使用して表示されます。デフォルトでは、このエンドポイントはプレーンテキストでのみ応答します。

手順

  1. quarkus-micrometer-registry-prometheus エクステンションを依存関係としてアプリケーションに追加します。

    ./mvnw quarkus:add-extension -Dextensions="io.quarkus:quarkus-micrometer-registry-prometheus"
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    このコマンドにより、以下の依存関係が pom.xml に追加されます。

    pom.xml

    <dependency>
          <groupId>io.quarkus</groupId>
        <artifactId>quarkus-micrometer-registry-prometheus</artifactId>
    </dependency>
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  2. 以下のコマンドを入力して、ターミナルで収集したメトリクスを表示します。

    curl http://localhost:8080/q/metrics
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  3. (オプション) Micrometer エクステンションを使用して JSON 形式でメトリクスのコレクションを有効にするには、以下の行を src/main/resources/application.properties ファイルに追加します。

    quarkus.micrometer.export.json.enabled=true
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  4. 変更を application.properties ファイルに保存します。
  5. 以下のコマンドを使用して、JSON 形式でメトリクスを表示します。

    curl -i -H "Accept: application/json" -H "Content-Type: application/json"
    http://localhost:8080/q/metrics
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