3.11. アプリケーションを実稼働モードで起動するときに、アプリケーション以外のユーザーインターフェイスを有効にするための新しいオプション


Red Hat ビルドの Quarkus 1.11 では、-Dquarkus.<ui-name>.always-include=true を指定して、アプリケーションを実稼働モードで起動する場合に JAR の一部であるユーザーインターフェイスを有効にできます。このオプションは、以下のインターフェイスで利用できます。

  • Swagger UI
  • OpenAPI
  • SmallRye Health UI
  • GraphQL UI

たとえば、SwaggerUI インターフェイスが含まれる REST アプリケーションに JAR を作成すると、アプリケーションの起動時にこのインターフェイスはデフォルトで無効になります。アプリケーションの起動時にインターフェイスを有効にするために、起動コマンドに -Dquarkus.swagger-ui.always-include=true オプションを追加することができます。

java -jar -Dquarkus.swagger-ui.enable=true target/<application-name>-1.0.0-SNAPSHOT-runner.jar
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<application-name> は JAR の名前に置き換える必要があることに注意してください。

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