第8章 既知の問題


このセクションでは、Red Hat ビルドの Quarkus 1.11 の既知の問題を記載しています。

  • Issue #11633: OpenShift Serverless のゼロ設定ソリューションがありません。この問題は、Quarkus ネイティブ Serverless アプリケーションのデプロイメントのみに影響があります。
  • QUARKUS-697: ネイティブノードで MicroProfile HTTP クライアントを使用する場合に、デフォルトメソッドのフォールバックが動作しません。
  • QUARKUS-719: Quarkus Reactive PG クライアントは、接続が利用可能な場合でも pgPool からのデータベース接続を使用しようとする場合に Fail to read any response from the server, the underlying connection might get lost unexpectedly のエラーメッセージを表示します。
  • QUARKUS-1062: microprofile-openapi のリリース候補アーティファクトが最終リリースの Maven リポジトリーに含まれます。
  • QUARKUS-1065 Quarkus アプリケーションの停止にかかる時間が予期せず増加しました。
  • QUARKUS-1066 Quarkus アプリケーションのリロードにかかる時間が予期せず増加しました。
  • QUARKUS-1140 OpenShift Container Platform on IBM Z 上の Quarkus アプリケーションの Source-to-Image (S2I) ビルドは、openj9/openj9-11-rhel8 ベースイメージの最新バージョンを使用すると失敗します。
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