第5章 JSON レスポンスを返すように GreetingController を設定する
Spring Web サンプルの設定時に自動的に生成される GreetingController は、テキスト文字列をレスポンスとして返す単純なエンドポイントです。より複雑なアプリケーションでは、レスポンスを JSON 形式で返すように REST コントローラーを設定しなければならない場合があります。以下の例は、JSON コンテンツを返すように Spring RestController を設定する方法を示しています。
手順
以下の例のように、
GreetingControllerクラスを展開します。拡張されたクラスは、greeting および名前が含まれる JSON 形式のレスポンスを返します。Spring Web からPathVariableアノテーションクラスをインポートして、設定が正しく機能することを確認する必要があります。src/main/java/org/acme/spring/web/GreetingController.java
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REST エンドポイントに変更を加える場合、REST エンドポイントのユニットテストが含まれるクラスファイルも更新する必要があります。
src/test/java/org/acme/spring/web/GreetingControllerTest.java
Copy to Clipboard Copied! Toggle word wrap Toggle overflow Quarkus で Spring Web 互換レイヤーを使用すると、com.fasterxml:jackson.core 依存関係がアプリケーションのクラスパスに自動的に追加されて設定される点に留意してください。