第2章 Red Hat build of Quarkus アプリケーションを OpenShift Container Platform に 1 ステップでデプロイする


アプリケーション開発者は、Red Hat build of Quarkus アプリケーションを 1 ステップでビルドし、OpenShift Container Platform にデプロイします。次のいずれかのコマンドを実行します。

  • Quarkus CLI を使用する場合:

    quarkus build quarkus deploy openshift
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  • Maven を使用する場合:

    ./mvnw install -Dquarkus.openshift.deploy=true
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  • Gradle を使用する場合:

    ./gradlew build -Dquarkus.openshift.deploy=true
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これらのコマンドを使用して、アプリケーションをローカルでビルドし、コンテナーイメージのビルドをトリガーして、生成された OpenShift Container Platform リソースを自動的に適用します。

生成されたリソースは Kubernetes Deployment を使用しますが、RouteBuildConfig などの OpenShift 固有のリソースも引き続き使用します。

2.1. 前提条件

  • OpenJDK 17 以降がインストールされている。
  • JAVA_HOME 環境変数を Java SDK の場所に設定している。
  • OpenShift Container Platform クラスターにアクセスでき、oc CLI ツールの最新の互換バージョンがインストールされている。
  • 正しい OpenShift プロジェクト namespace で作業している。
注記

このデプロイメントを実行するために、Red Hat build of Quarkus に quarkus-openshift エクステンションを含める必要はありません。

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