第1章 JWT RBAC の使用


このガイドでは、SmallRye JWT を Quarkus アプリケーションに統合して、MicroProfile JWT 仕様に準拠した JSON Web Token (JWT) セキュリティーを実装する方法を説明します。JWT を検証する方法、JWT を MicroProfile JWT org.eclipse.microprofile.jwt.JsonWebToken として表現する方法、ベアラートークン認可と ロールベースのアクセス制御 を使用して Quarkus HTTP エンドポイントを保護する方法を説明します。

注記

Quarkus OpenID Connect (quarkus-oidc) エクステンションはベアラートークン認可もサポートし、smallrye-jwt を使用してベアラートークンを JsonWebToken として表現します。詳細は、OIDC Bearer Token Authentication ガイドを参照してください。

Quarkus アプリケーションで OIDC Authorization Code Flow を使用してユーザーを認証する必要がある場合は、OpenID Connect エクステンションを使用する必要があります。詳細は、Web アプリケーションを保護するための OIDC Code Flow Mechanism を参照してください。

1.1. 前提条件

このガイドを完了するには、以下が必要です。

  • 約 15 分
  • IDE
  • JAVA_HOME が適切に設定された状態でインストールされた JDK 17 以降
  • Apache Maven 3.8.6 以降
  • オプション: Quarkus CLI (使用する場合)
  • オプション: ネイティブ実行可能ファイルをビルドする場合は、インストールおよび 適切に設定された Mandrel または GraalVM (ネイティブコンテナービルドを使用する場合は Docker)。
トップに戻る
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat