2.5.2.4. HTTP セキュリティーポリシーとの組み合わせ方法


個々のリソースへのアクセスが許可されるロールを定義する最も簡単な方法は、@RolesAllowed アノテーションを使用する方法です。ただし、次の例のように HTTP セキュリティーポリシーを使用することもできます。

quarkus.http.auth.policy.roles1.roles-allowed=user
quarkus.http.auth.permission.roles1.paths=/hello/code-flow
quarkus.http.auth.permission.roles1.applies-to=JAXRS 
1

quarkus.http.auth.permission.roles1.policy=roles1
quarkus.http.auth.permission.roles1.methods=GET 
2
1
エンドポイント固有の認証メカニズムを選択してから、このポリシーの権限チェックを遅らせます。
2
roles1 権限が、@AuthorizationCodeFlow アノテーションが付けられたエンドポイントのみと一致するようにします。アノテーションが付いていないエンドポイントは、applies-to=JAXRS オプションによって生じる遅延を回避する必要があります。
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