5.8.10. 同期グループパイプの変更または削除


ストレージ管理者は、sync group pipe remove コマンドを使用して、特定のオプションを削除して、同期グループパイプを変更できます。このコマンドを使用して、同期グループパイプを完全に削除することもできます。

前提条件

  • 稼働中の Red Hat Ceph Storage クラスターがある。
  • root または sudo アクセス。
  • Ceph Object Gateway がインストールされている。

手順

  • 同期グループのパイプオプションを変更します。

    構文

    radosgw-admin sync group pipe remove --bucket=BUCKET_NAME --group-id=GROUP_ID --pipe-id=PIPE_ID --source-zones='ZONE_NAME','ZONE_NAME2'... --source-bucket=SOURCE_BUCKET1 --source-bucket-id=SOURCE_BUCKET_ID --dest-zones='ZONE_NAME','ZONE_NAME2'... --dest-bucket=DESTINATION_BUCKET1 --dest-bucket-id=_DESTINATION_BUCKET-ID

  • 同期グループパイプを削除します。

    構文

    radosgw-admin sync group pipe remove --bucket=BUCKET_NAME --group-id=GROUP_ID --pipe-id=PIPE_ID

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