第3章 Connectivity Link プラットフォームエンジニアのワークフロー


このセクションでは、プラットフォームエンジニアとしてゲートウェイをデプロイする方法を説明します。ゲートウェイは、セキュアな通信を提供し、保護され、アプリケーション開発チームが使用できる状態になっています。また、複数の地理的リージョンの複数クラスターでこのゲートウェイを使用する方法も説明しています。

前提条件

注記

マルチクラスター環境では、特に除外されていない限り、クラスターごとに次のステップを個別に実行する必要があります。

3.1. ステップ 1 - 環境変数を設定する

手順

  • 次の環境変数 (便宜上使用する変数) を設定します。

    export zid=change-to-your-DNS-zone-ID
    export rootDomain=demo.example.com
    export gatewayNS=api-gateway
    export gatewayName=external
    export devNS=toystore
    export AWS_ACCESS_KEY_ID=xxxx
    export AWS_SECRET_ACCESS_KEY=xxxx
    export AWS_REGION=us-east-1
    export clusterIssuerName=lets-encrypt
    export EMAIL=foo@example.com

    この例では、zid は AWS Route 53 コンソールに表示されるホストされるゾーンの ID です。rootDomain は、Connectivity Link で使用する最上位の AWS Route 53 ドメインの名前です。

    注記

    便宜上、このガイドでは環境変数を使用します。環境変数の値がわかっている場合は、ニーズに合った方法で必要な .yaml ファイルを設定できます。

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る