1.2. オプションのプラットフォームとコンポーネント
- DNSPolicy
DNSPolicy の場合、いずれかのサポート対象クラウド DNS プロバイダーのアカウントがあり、Connectivity Link のホストゾーンを設定している必要があります。詳細は、該当するクラウド DNS プロバイダーのドキュメントを参照してください。
- RateLimitPolicy
流量制御ポリシー用に、マルチクラスター環境における流量制御カウンターに使用するアクセス可能な Redis ベースの共有データストアが必要です。セキュアで可用性の高いデータストアのインストールおよび設定方法の詳細は、Redis 互換データストアのドキュメントを参照してください。
- AuthPolicy
- AuthPolicy の場合は、環境で必要であれば Red Hat build of Keycloak をインストールできます。詳細は、Red Hat build of Keycloak のドキュメント を参照してください。
- Observability
- Observability の場合は、Thanos などの中央ストレージシステムにリモート書き込みするように、OpenShift ユーザーワークロードの監視を設定する必要があります。詳細は、Connectivity Link 可観測性ガイド を参照してください。
関連情報
- 詳細は、Red Hat Connectivity Link でサポートされる構成 を参照してください。