14.3.3. ベンダー固有クラスへのアクセス
概要
このトピックでは、JDBC 固有クラスを使用するのに必要な手順について説明します。これは、アプリケーションが JDBC API の一部でないベンダー固有の機能を使用する必要がある場合に必要です。
警告
これは、高度な手順であり、JDBC API に含まれない機能を必要とするアプリケーションのみこれを実装します。
重要
このプロセスは、再認証メカニズムを使用し、ベンダー固有のクラスにアクセスする場合に必要です。
重要
接続は IronJacamar コンテナーによって制御されるため、ベンダー固有の API ガイドラインに厳密に従ってください。
手順14.2 アプリケーションへの依存関係の追加
MANIFEST.MFファイルの設定- テキストエディターでアプリケーションの
META-INF/MANIFEST.MFファイルを開きます。 - JDBC モジュールの依存関係を追加し、ファイルを保存します。
依存関係: MODULE_NAME
依存関係: MODULE_NAMECopy to Clipboard Copied! Toggle word wrap Toggle overflow 例14.2 依存関係の例
依存関係: com.mysql
依存関係: com.mysqlCopy to Clipboard Copied! Toggle word wrap Toggle overflow
jboss-deployment-structure.xmlファイルの作成アプリケーションのMETA-INF/またはWEB-INFフォルダーでjboss-deployment-structure.xmlという名前のファイルを作成します。例14.3 サンプル
jboss-deployment-structure.xmlファイルCopy to Clipboard Copied! Toggle word wrap Toggle overflow
例14.4 ベンダー固有 API へのアクセス
以下のサンプルは MySQL API にアクセスします。