21.4. アプリケーションへの接続


以下のコマンドを用いて、CLI によりアプリケーションに接続します。
[disconnected//]> connect jmx://localhost:12000
[jmx://localhost:12000/MyCacheManager/>

注記

ポートの値 12000 は、JVM が開始される際の値によって変わります。たとえば、JVM を -Dcom.sun.management.jmxremote.port=12000 コマンドラインパラメーターを使用して開始する場合はこのポートが使用されますが、それ以外の場合はランダムポートが選択されます。リモートプロトコル (remoting://localhost:9999) が使用される場合、Red Hat JBoss Data Grid サーバー管理ポートが使用されます (デフォルトはポート 9999)。
コマンドラインプロンプトは、現在選択されている CacheManager を含む、アクティブな接続情報を表示します。
キャッシュ操作を実行する前に、cache コマンドを使用してキャッシュを選択します。CLI はタブ補完をサポートしているため、cache を使用してタブボタンを押すと、アクティブなキャッシュのリストが表示されます。
[[jmx://localhost:12000/MyCacheManager/> cache
___defaultcache  namedCache
[jmx://localhost:12000/MyCacheManager/]> cache ___defaultcache
[jmx://localhost:12000/MyCacheManager/___defaultcache]>
さらに、タブを押すと CLI の有効なコマンドのリストが表示されます。
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