13.5.2. LevelDB キャッシュストアのプログラムを使用した設定


以下は、LevelDB キャッシュストアのプログラミンによる設定例です。

手順13.6 LevelDB キャッシュストアのプログラムを使用した設定

  1. 新規の設定ビルダーを作成します。

    ConfigurationBuilder を使用して、新規の設定オブジェクトを作成します。
    Configuration cacheConfig = new ConfigurationBuilder().persistence()
    
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  2. LevelDBStoreConfigurationBuilder ストアを追加します。

    ストアを LevelDBCacheStoreConfigurationBuilder インスタンスに追加して、その設定を構築します。
    Configuration cacheConfig = new ConfigurationBuilder().persistence()
                    .addStore(LevelDBStoreConfigurationBuilder.class)
    
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  3. ロケーションのセットアップ

    LevelDB キャッシュストアのロケーションパスを設定します。指定したパスは、主なキャッシュストアデータを保存します。ディレクトリーがない場合は自動的に作成されます。
    Configuration cacheConfig = new ConfigurationBuilder().persistence()
                    .addStore(LevelDBStoreConfigurationBuilder.class)
                    .location("/tmp/leveldb/data")
    
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  4. 期限切れのロケーションのセットアップ

    LevelDB ストアの expiredLocation パラメーターを使用して、期限切れデータのロケーションを指定します。指定されたパスは、パージされる前に期限切れデータを保存します。ディレクトリーがない場合は自動的に作成されます。
    Configuration cacheConfig = new ConfigurationBuilder().persistence()
                    .addStore(LevelDBStoreConfigurationBuilder.class)
                    .location("/tmp/leveldb/data")
                    .expiredLocation("/tmp/leveldb/expired").build();
    
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注記

プログラムを使用した設定は、Red Hat JBoss Data Grid ライブラリーモードのみで利用できます。
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