21.5. CLI による Red Hat JBoss Data Grid インスタンスの終了


ライブラリーモード

コンテナー内で Red Hat JBoss Data Grid インスタンスをライブラリーモードのデプロイとして実行している場合、JBoss Data Grid のライフサイクルはユーザーデプロイメントのライフサイクルにバインドされます。

コンテナーの管理インターフェースを使用してユーザーデプロイメントを終了またはデプロイを解除します。たとえば、Red Hat JBoss Enterprise Application Platform では、管理 CLI を使用します。さらに詳しくは、JBoss Enterprise Application Platform 『Administration and Configuration Guide』 の 『Management Interfaces』 の章を参照してください。
リモートクライアントサーバーモード

リモートクライアントサーバーの JBoss Data Grid インスタンスは、以下のスクリプトを使用して終了することができます。

jboss-datagrid-6.2.0-server/bin/init.d/jboss-datagrid.sh stop
Copy to Clipboard Toggle word wrap
または、kill コマンドを直接使用することができます。
kill -15 $pid # send the TERM signal
Copy to Clipboard Toggle word wrap
一定の期間が経過しても PID が残っている場合、以下を使用してください。
kill -9 $pid
Copy to Clipboard Toggle word wrap
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る