2.4.3. ログカテゴリーについて
ログカテゴリーは、キャプチャーするログメッセージのセットと、メッセージを処理する単一または複数のログハンドラーを定義します。
キャプチャーするログメッセージは、元の Java パッケージとログレベルによって定義されます。そのパッケージ内のクラスおよびそのログレベル以下のメッセージがログカテゴリーによってキャプチャーされ、指定のログハンドラーに送信されます。たとえば、
DEBUG ログレベルでは、300、400、500 のログの値がキャプチャーされます。
ログカテゴリーは任意で独自のハンドラーの代わりにルートロガーのログハンドラーを使用することができます。