4.2.3. ローカルモードの設定


ローカルキャッシュはすべてのキャッシュコンテナに追加できます。例は次の通りです。
<cache-container name="local" 
		 default-cache="default"
 		 listener-executor="infinispan-listener">
	<local-cache name="default" 
		     start="EAGER">
		<locking isolation="NONE" 
			 acquire-timeout="30000"
			 concurrency-level="1000" 
			 striping="false" />
		<transaction mode="NONE" />
	</local-cache>
</cache-container>
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この代わりに、引数のないコンストラクターで DefaultCacheManager を作成することもできます。どちらの方法でも、ローカルのデフォルトキャッシュが作成されます。
ローカルキャッシュとクラスター化されたキャッシュは同じキャッシュコンテナで共存できますが、コンテナに <transport/> がない場合はローカルキャッシュのみ格納できます。例で使用されたコンテナには <transport/> がないため、ローカルキャッシュのみを格納できます。
キャッシュインターフェースは ConcurrentMap を拡張し、複数のキャッシュシステムと互換性があります。
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