10.4.3. リモートキャッシュストアの設定 (ライブラリモード)


前提条件

hotrod.properties という名前のファイルを作成し、関連するクラスパスに含まれるようにします。

リモートキャッシュストアの設定

JBoss Data Grid のライブラリモードにおけるリモートキャッシュストアの設定例は次の通りです。

<loaders shared="true" 
	 preload="true" 
	 purge="false">
	<loader class="org.infinispan.loaders.remote.RemoteCacheStore">
		<properties>
			<property name="remoteCacheName" 
				  value="default"/>
			<property name="hotRodClientPropertiesFile" 
				  value="hotrod.properties" />
		</properties>
	</loader>
</loaders>

重要

この設定を使用する場合、リモートキャッシュストアのアウトバウンドソケットを定義します。適切に hotRodClientPropertiesFile と命名されたリモートキャッシュストアは、hotrod.properties ファイルを参照します。適切に操作するには、このファイルをリモートキャッシュストアに対して定義する必要があります。
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