6.6.3. レプリケーションキューの使用
レプリケーションキューを使用する場合、以下の 1 つを実行します。
- 非同期マーシャリングを無効にします。
max-threads数の値を、transport executorに対して1に設定します。transport executorは次のようにstandalone.xmlで定義されます。<transport executor="infinispan-transport"/>
<transport executor="infinispan-transport"/>Copy to Clipboard Copied! Toggle word wrap Toggle overflow
これらの方法の 1 つを実装するには、レプリケーションキューを非同期モードで使用する必要があります。非同期モードは、キュータイムアウト (
queue-flush-interval、値はミリ秒単位) やキューサイズ (queue-size) と共に次のように設定することができます。
レプリケーションキューにより、要求がクライアントへ返されるまでの時間が短縮されるため、レプリケーションキューを非同期マーシャリングと共に使用しても大きな利点はありません。