8.3.2. ライトビハインドキャッシングの設定


キャッシュストアにライトビハインドキャッシングを設定するには、write-behind 要素をキャッシュストアに追加します。以下は、write-behind 要素をリモートキャッシュストアの設定に追加する例になりますが、他のキャッシュストアタイプの場合でも同様になります。
<remote-store cache="default" 
              socket-timeout="60000" 
              tcp-no-delay="true" 
              fetch-state="false" 
              passivation="true" 
              preload="true" 
              purge="false">
	<remote-server outbound-socket-binding="remote-store-hotrod-server" />
	<write-behind flush-lock-timeout="1" 
                      modification-queue-size="1024" 
                      shutdown-timeout="25000" 
                      thread-pool-size="1" />
</remote-store>
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注記

この設定は、JBoss Data Grid のリモートクライアントサーバーモードでのみ使用されます。
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