40.6. パーティション処理の設定


Red Hat JBoss Data Grid では、パーティション処理はデフォルトで無効になります。
宣言による設定 (ライブラリーモード)

パーティション処理を以下のように宣言します。

<distributed-cache name="distributed_cache" 
        owners="2" 
        l1-lifespan="20000">
    <partition-handling enabled="true"/>
</distributed-cache>
宣言による設定 (リモートクライアントサーバーモード)

以下の設定を使用して、パーティション処理をリモートクライアントサーバーモードで宣言的に有効にします。

<subsystem xmlns="urn:infinispan:server:core:8.3" default-cache-container="clustered">
    <cache-container name="clustered" default-cache="default" statistics="true">
        <distributed-cache name="default" mode="SYNC" segments="20" owners="2" 
                           remote-timeout="30000" start="EAGER">
            <partition-handling enabled="true" />
            <locking isolation="READ_COMMITTED" acquire-timeout="30000" 
                     concurrency-level="1000" striping="false"/>
            <transaction mode="NONE"/>
        </distributed-cache>
    </cache-container>
</subsystem>
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る