24.3. Red Hat JBoss Data Grid 管理コンソースの使用開始
24.3.1. Red Hat JBoss Data Grid 管理コンソールの使用開始 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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JBoss Data Grid 管理コンソールの使用を開始するには、JBoss Data Grid サーバーのバージョンをダウンロードし、これをインストールし、管理ユーザーを追加してから Web インターフェースにログインします。
24.3.2. JBoss Data Grid Server のダウンロードおよびインストール リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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- Red Hat カスタマーポータルから Red Hat JBoss Data Grid サーバーのバージョンをダウンロードします。
- ダウンロードしたパッケージをシステムの優先ディレクトリーに解凍して JBoss Data Grid をインストールします。
注記
ダウンロードおよびインストールの詳細は、『Red Hat JBoss Data Grid Getting Started Guide』 の 『Download and Install JBoss Data Grid』 セクションを参照してください。
24.3.3. 管理ユーザーの追加 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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JBoss Data Grid 管理コンソールを使用するには、新規管理ユーザーを作成する必要があります。新規ユーザーを追加するには、JBoss Data Grid Server インストールの bin フォルダー内で add-user.sh ユーティリティースクリプトを実行し、必要な情報を入力します。
以下の手順は、新規管理ユーザーを追加する方法を説明しています。
手順24.1 管理ユーザーの追加
- 以下のように bin フォルダー内で add-user スクリプトを実行します。
./add-user.sh
./add-user.shCopy to Clipboard Copied! Toggle word wrap Toggle overflow - 追加するユーザーのタイプのオプションを選択します。管理ユーザーの場合は、オプション
aを選択します。 - 一覧表示される推奨に基づいてユーザー名とパスワードを設定します。
- ユーザーを追加する必要のあるグループの名前を入力します。グループがない場合は空白にします。
注記
ダウンロードおよびインストールの詳細は、『Red Hat JBoss Data Grid Getting Started Guide』 の 『Download and Install JBoss Data Grid』 セクションを参照してください。 - Apache Spark プロセス接続にユーザーを使用する必要があるかどうかを確認します。
注記
次に進む前に、$JBOSS_HOME が別のインストールに設定されていないことを確認します。この確認をしないと、予期しない結果が出される可能性があります。
結果
管理ユーザーが正常に追加されます。
24.3.4. JBoss Data Grid Server の起動 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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JBoss Data Grid Server をドメインモードで起動するには、以下を実行します。
./domain.sh
./domain.sh
JBoss Data Grid Server はドメインモードで起動すると、JBoss Data Grid 管理コンソールにアクセスできます。
24.3.5. JBoss Data Grid 管理コンソールへのログイン リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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以下のリンクを web ブラウザーに入力し、JBoss Data Grid 管理コンソールのログインページにアクセスします。
http://localhost:9990/console/index.html
http://localhost:9990/console/index.html
図24.1 JBoss Data Grid 管理コンソールログイン画面
クレデンシャルを入力してログインします。ログイン後にキャッシュコンテナービューが表示されます。