4.2. サポート対象のアプリケーションロギングフレームワーク
Red Hat JBoss LogManager は以下のロギングフレームワークに対応しています。
- Red Hat JBoss Data Grid 7 に含まれる JBoss ロギング。
4.2.1. JBoss ロギングについて リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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Red Hat JBoss Logging は JBoss Enterprise Application Platform 7 に含まれているアプリケーションロギングフレームワークです。そのため、Red Hat JBoss Data Grid 7 でも JBoss ロギングを使用します。
JBoss ロギングはアプリケーションにロギングを追加する簡単な方法を提供します。フレームワークを使用するアプリケーションにコードを追加し、定義された形式でログメッセージを送信します。アプリケーションサーバーにアプリケーションがデプロイされると、これらのメッセージはサーバーによってキャプチャーされ、サーバーの設定に応じて表示されたり、ファイルに書き込まれたりします。
4.2.2. JBoss ロギングの機能 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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JBoss のロギングには次の機能が含まれます。
- 革新的で使いやすい型指定されたロガーを提供します。
- 国際化およびローカリゼーションを完全にサポートします。翻訳者は properties ファイルのメッセージバンドルを、開発者はインターフェースやアノテーションを使って作業を行います。
- 実稼働用の型指定されたロガーを生成し、開発用の型指定されたロガーをランタイムに生成する build-time ツールを提供します。