6.2.2. キャッシュ


これでキャッシュを宣言できるようになりました。設定で宣言されたキャッシュのみがエンドポイントで利用可能であり、未定義のキャッシュにアクセスしようとすると不正な操作であることに注意してください。これとは対照的に、未定義キャッシュを取得するデフォルトの Red Hat Data Grid ライブラリーの動作と暗黙的に、デフォルト設定を使用してこれを作成します。以下は、利用可能な 4 つのタイプのキャッシュの宣言例です。

<local-cache name="default" start="EAGER">
  ...
</local-cache>

<replicated-cache name="replcache" mode="SYNC" remote-timeout="30000" start="EAGER">
  ...
</replicated-cache>

<invalidation-cache name="invcache" mode="SYNC" remote-timeout="30000" start="EAGER">
  ...
</invalidation-cache>

<distributed-cache name="distcache" mode="SYNC" segments="20" owners="2" remote-timeout="30000" start="EAGER">
  ...
</distributed-cache>
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