15.4. 1 つ以上のキャッシュにカスタムのリモート/組み込みキャッシュマネージャーを使用


1 つ以上のキャッシュにカスタムキャッシュマネージャーを使用できます。キャッシュマネージャープロデューサーにキャッシュ修飾子でアノテーションを付ける必要があります。以下の例を参照してください。

public class Config {

   @GreetingCache
   @Produces
   @ApplicationScoped
   public EmbeddedCacheManager specificEmbeddedCacheManager() {
      return new DefaultCacheManager(new ConfigurationBuilder()
                                          .expiration()
                                              .lifespan(60000l)
                                          .build());
   }

   @RemoteGreetingCache
   @Produces
   @ApplicationScoped
   public RemoteCacheManager specificRemoteCacheManager() {
       return new RemoteCacheManager("localhost", 1544);
   }
}
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上記のコードでは、GreetingCache または RemoteGreetingCache は生成されたキャッシュマネージャーに関連付けられます。

プロデューサーメソッドのスコープ

プロデューサーが適切に機能するには、スコープ @ApplicationScoped が必要です。そうでないと、キャッシュの注入はそれぞれキャッシュマネージャーの新しいインスタンスに関連付けられます。

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