11.5.2. 非同期モードを使用した書き込み


データ書き込み間のわずかな遅延が許容可能であり、そのデータがクエリーに表示される場合は、インデックスマネージャーを非同期モードで動作するように設定できます。非同期モードでは、設定可能な間隔でコミットが行われるため、書き込みパフォーマンスが大幅に向上します。

設定:

<distributed-cache name="default">
    <indexing index="LOCAL">
        <property name="default.indexmanager">
              org.infinispan.query.indexmanager.InfinispanIndexManager
        </property>
        <!-- Index data in async mode -->
        <property name="default.worker.execution">async</property>
        <!-- Optional: configure the commit interval, default is 1000ms -->
        <property name="default.index_flush_interval">500</property>
    </indexing>
</distributed-cache>
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