5.9. コマンドラインインターフェースキャッシュローダー


コマンドラインインターフェース(CLI)キャッシュローダーは、CLI を使用して別の Red Hat Data Grid ノードからデータを取得するキャッシュローダー実装です。CLI が接続するノードはスタンドアロンノードであったり、クラスターの一部であるノードであったりします。このキャッシュローダーは読み取り専用であるため、データの取得にのみ使用されます。そのため、データの永続化時には使用されません。

CLI キャッシュローダーは、接続する Red Hat Data Grid ノードを参照する接続 URL で設定されます。以下は例です。

注記

URL の形式や、ノードが CLI 経由で呼び出しを受信できるようにする方法は、「 コマンドラインインターフェース」の章 を参照してください。

<persistence>
   <cli-loader connection="jmx://1.2.3.4:4444/MyCacheManager/myCache" />
</persistence>
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ConfigurationBuilder b = new ConfigurationBuilder();
b.persistence()
    .addStore(CLInterfaceLoaderConfigurationBuilder.class)
    .connectionString("jmx://1.2.3.4:4444/MyCacheManager/myCache");
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