17.2.4. データタイプ
CLI は以下のタイプを理解します。
- 文字列文字列は、一重引用符(')または二重引用符(")の間引用符で囲むか、引用符で囲むことができます。この場合、スペースを入れず、句読点を入れず、数字(例: 「文字列」、「key001」など)で始めることはできません。
- int an integer は、10 進数のシーケンスで識別されます(例: 256)。
- long は、サフィックスが 'l' が付いた 10 進数のシーケンスで識別されます(例: 1000l)。
double
- 二重精度番号は、浮動小数点番号(オプションの指数)およびオプションの「d」接尾辞(3.14 など)で識別されます。
float
- 単一の精度番号は、浮動小数点番号(オプションの exponent part)と 'f' の接尾辞で識別されます(例: 10.3f)。
- ブール値はキーワード true および false で表される
- UUID は、正規の形式 XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX で表されます。
- JSON のシリアライズされた Java クラスは JSON 表記を使用して表すことができます(例: {"package.MyClass":{"i":5,"x":null,"b":true}})。指定のクラスは CacheManager のクラスローダーで使用できる必要があることに注意してください。