20.8.3.6. クエリ
REST サーバーは、JSON 形式の Ickle クエリーをサポートします。鍵と値の両方で、キャッシュを application/x-protostream で設定することが重要です。キャッシュがインデックス化される場合、設定は必要ありません。
20.8.3.6.1. GET /{cacheName}?action=search&query={ickle query} リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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指定したキャッシュ名で Ickle クエリーを実行します。
要求パラメーター
- クエリー文字列 : クエリー 文字列は必須です。
- max_results: 返す結果の数を指定します。デフォルトは 10です。
- offset: 返す最初の結果のインデックスを任意にします。デフォルトは 0です。
- query_mode: サーバーによって受信されるとクエリーの 実行モード が任意になります。有効な値は FETCH および BROADCAST です。デフォルトは FETCH です。
クエリの結果
結果は、1 つ以上のヒットを含む JSON ドキュメントです。例:
- total_results: クエリーの結果の合計数の NUMBER
- hits: ARRAY(クエリーから一致のリスト)
- hit: OBJECT(クエリーの各結果)Select 句が使用される場合は、すべてのフィールドを含めることも、フィールドのサブセットのみを含めることもできます。