第2章 Data Grid Operator 8.1


Data Grid Operator 8.1 の新機能およびバージョンの詳細について説明します。

2.1. バージョンの詳細

以下の表は、Data Grid Operator の詳細なバージョン情報を提供します。

注記

Data Grid Operator のバージョンは、リリーススケジュールが頻繁にあるため、常に Data Grid バージョンに直接対応するわけではありません。

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Data Grid Operator のバージョンData Grid のバージョン機能

8.1.6

8.1.1

* バグ修正:

* 永続ボリューム要求 (PVC) の設定可能な StorageClass オブジェクト。

* ルート、Hot Rod クライアント設定、およびキャッシュ作成のドキュメントの改善。

* CVE セキュリティー脆弱性を修正。

8.1.5

8.1.1

* カスタムラベルのサポート

* Red Hat サブスクリプションのメータリングラベル。

* CVE セキュリティー脆弱性を修正。

8.1.4

8.1.1

* 非アフィニティー設定。

* 暗号化の無効化機能。

* 複数の名前空間のインストール。

8.1.3

8.1.0

CVE セキュリティー脆弱性を修正。

8.1.2

8.1.0

CVE セキュリティー脆弱性を修正。

8.1.1

8.1.0

CVE セキュリティー脆弱性を修正。

8.1.0

8.1.0

* クロスサイトレプリケーション:

* 自動スケーリング。

* ルート経由でサービスを公開する機能。

* OpenShift サービス CA を使用した自動暗号化。

* Cache CR。

* キャッシュサービスノードの所有者数 (設定可能)。

* Data Grid 8.1.0

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