6.4. Data Grid コマンドラインインターフェイス (CLI) を使用したキャッシュの作成


Data Grid CLI を使用して、テンプレートから、または XML もしくは JSON 形式の設定ファイルでキャッシュを追加します。

前提条件

ユーザーを作成し、少なくとも 1 つの Data Grid サーバーインスタンスを開始している。

手順

  1. Data Grid への CLI 接続を作成します。
  2. create cache コマンドを使用して、キャッシュ定義を追加します。

    • --file オプションを使用して、XML または JSON ファイルからキャッシュ定義を追加します。

      [//containers/default]> create cache --file=configuration.xml mycache
      Copy to Clipboard Toggle word wrap
    • --template オプションを使用して、テンプレートからキャッシュ定義を追加します。

      [//containers/default]> create cache --template=org.infinispan.DIST_SYNC mycache
      Copy to Clipboard Toggle word wrap
      ヒント

      --template= 引数の後に Tab キーを押して、利用可能なキャッシュテンプレートをリスト表示します。

  3. ls コマンドを使用して、キャッシュが存在することを確認します。

    [//containers/default]> ls caches
    mycache
    Copy to Clipboard Toggle word wrap
  4. describe コマンドを使用して、キャッシュ設定を取得します。

    [//containers/default]> describe caches/mycache
    Copy to Clipboard Toggle word wrap
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る