13.2. バッチ操作の ConfigMap の作成
Data Grid キャッシュ設定などの追加のファイルがバッチ操作で使用できるように ConfigMap を作成します。
前提条件
デモンストレーションの目的で、手順を開始する前に、ホストファイルシステムにいくつかの設定アーティファクトを追加する必要があります。
一部のファイルを追加できる
/tmp/mybatchディレクトリーを作成します。$ mkdir -p /tmp/mybatchData Grid キャッシュ設定を作成します。
$ cat > /tmp/mybatch/mycache.xml<<EOF <distributed-cache name="mycache" mode="SYNC"> <encoding media-type="application/x-protostream"/> <memory max-count="1000000" when-full="REMOVE"/> </distributed-cache> EOF
手順
実行するすべてのコマンドが含まれる
batchファイルを作成します。たとえば、以下の
batchファイルは、mycache という名前のキャッシュを作成し、2 つのエントリーをこれに追加します。create cache mycache --file=/etc/batch/mycache.xml put --cache=mycache hello world put --cache=mycache hola mundo重要ConfigMapは、/etc/batchの Data Grid Pod にマウントされます。バッチ操作のすべての--file=ディレクティブの前に、そのパスを付ける必要があります。バッチ操作が必要とするすべての設定アーティファクトが、
batchファイルと同じディレクトリーにあることを確認します。$ ls /tmp/mybatch batch mycache.xmlディレクトリーから
ConfigMapを作成します。$ oc create configmap mybatch-config-map --from-file=/tmp/mybatch