12.2. Data Grid キャッシュ


キャッシュ設定はデータストアの特性および機能を定義し、Data Grid スキーマで有効である必要があります。Data Grid は、キャッシュ設定を定義する XML または JSON 形式のスタンドアロンファイルを作成することを推奨します。検証を容易にし、Java などのクライアント言語で XML スニペットを維持する必要がある状況を回避するために、Data Grid 設定をアプリケーションコードから分離する必要があります。

OpenShift で実行されている Data Grid クラスターでキャッシュを作成するには、以下を行う必要があります。

  • Cache CR を OpenShift フロントエンドでキャッシュを作成するためのメカニズムとして使用します。
  • Batch CR を使用して、スタンドアロン設定ファイルから一度に複数のキャッシュを作成します。
  • Data Grid コンソール にアクセスし、XML または JSON 形式でキャッシュを作成します。

Hot Rod または HTTP クライアントを使用できますが、特定のユースケースでプログラムによるリモートキャッシュの作成が必要でない限り、Data Grid は Cache CR または Batch CR を推奨します。

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