12.4. XML からキャッシュの作成


有効な infinispan.xml 設定を使用して Data Grid サービスクラスターにキャッシュを作成するには、以下の手順を実施します。

手順

  1. XML キャッシュ設定が含まれる Cache CR を作成します。

    1. metadata.name フィールドで Cache CR の名前を指定します。
    2. ターゲット Data Grid クラスターを spec.clusterName フィールドで指定します。
    3. spec.name フィールドで、キャッシュに名前を付けます。

      注記

      XML 設定の name 属性は無視されます。spec.name フィールドのみが生成されるキャッシュに適用されます。

    4. spec.template フィールドで XML キャッシュ設定を追加します。

      apiVersion: infinispan.org/v2alpha1
      kind: Cache
      metadata:
        name: mycachedefinition
      spec:
        clusterName: example-infinispan
        name: mycache
        template: <distributed-cache name="mycache" mode="SYNC"><persistence><file-store/></persistence></distributed-cache>
  2. Cache CR を適用します。以下に例を示します。

    $ oc apply -f mycache.yaml
    cache.infinispan.org/mycachedefinition created
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る