2.2. Data Grid 8.2.1 の新機能


Data Grid 8.2.1 の新機能を参照してください。

2.2.1. Data Grid Server

本リリースには、Data Grid Server の機能拡張がいくつか含まれています。

データソース接続

Data Grid Server により、JDBC キャッシュストアなどのデータソースとの無効な接続の検出および管理が容易になりました。

background-validation 属性および validate-on-acquisition 属性は接続プールプロパティーに含まれます。Data Grid コマンドラインインターフェイス (CLI) には、データソース接続の一覧表示とテストを可能にする server datasource コマンドが含まれています。

詳細は以下を参照してください。

LDAP アイデンティティーの再帰検索

search-recursive="true" パラメーターが LDAP レルムで使用可能になり、再帰検索が可能になりました。詳細は、LDAP Realms を参照してください。

TLSv1.3 サポート

Data Grid Server は、デフォルトで TLS バージョン 1.2 および 1.3 をサポートします。

TLS 1.3 のみを許可する場合は、Data Grid Server が使用する TLS バージョンを設定できます。詳細は、TLS バージョンおよび暗号スイートの設定 を参照してください。

2.2.2. Data Grid コンソール

Data Grid Console は、キャッシュ用の Entries タブを表示しなくなったり、エンコーディングを設定していないキャッシュのエントリーを作成できるようになりました。

Data Grid は、コンソールでエントリーを作成または変更する場合は、application/x-protostream メディアタイプでキャッシュエンコーディングを設定することを推奨します。詳細は、Cache Encoding and Marshalling を参照してください。

2.2.3. Hot Rod Node.JS クライアント

Hot Rod Node.JS クライアントは、PLAIN に加えて DIGEST-MD5 および SCRAM 認証メカニズムに対応するようになりました。

さまざまな SASL 認証メカニズムを設定する方法と、Hot Rod Node.JS Client Guide で使用例を取得する方法を説明します。

2.2.4. ドキュメント

本リリースでは、ドキュメントに関する主な改善およびリビジョンについて以下を行います。

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